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電気通信大学技術士会は電気通信大学の発展と技術士制度の普及および、会員の発展を目的に設立されました


電通大技術士会は、会員相互の交流を図り、母校である電気通信大学の発展と技術士制度の普及および、会員の発展を目的に、
平成25年11月22日に設立されました。
本会の会員は、電気通信大学に在籍または卒業した技術士、技術士補および技術で社会貢献を目指している者、
ならびに電気通信大学に在籍し本会の活動に賛同する者により構成されています。

Topics

2020年9月4日
会員コラムを更新しました。
2020年9月16日
会員限定コーナを更新しました。
Zoom利用ガイドを新設しました。
2020年2月4日
リンクに大学技術士会連絡協議会加盟校一覧を追加しました。
2020年7月16日
活動の記録を更新しました。
2019年7月21日
常時SSL化対応して 従来のhttpからhttpsに変更されました。
これにより暗号化通信を行うことで不正な覗き見などを防止する機能が付加されました。

会員コラム

菅野 淳 (電通大技術士会 会長)

コロナ禍のもとで電通大の部活動もかなり制限されているようです。

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お久しぶりです。現在学域4年、ワンゲル部60期の〇〇です。

簡単に現在の状況を報告させていただきます。

まず、大学全体の状況ですが先日の小柳さんのメールにもあった通り、4月8日から大学の門は閉鎖されていて、自由に出入りすることが出来ません。5月末までは全学生が登学を禁止されていましたが、6月からは徐々に規制が解除され、現在では学生証を見せれば学域4年と大学院の学生は入構することが出来ます。(ただし、研究室の入退室時間を記録する必要があったり、担当教員がいない時間帯の利用はできないなどの条件付きです。)利用できる施設にも制限があり、例えば図書館やサークル会館は利用できません。

授業はオンラインで展開されていて、期末試験を行わずにレポートで成績を付ける科目も多いようです。ただし、1年生の前期の成績は類配属に関わるため、9月の中頃から終わりにかけて大学の教室を使って対面試験を行うそうです。(そのため今年の1年生は前期の試験が終わってから後期の授業の始めまでのいわゆる「夏休み」が5日しかないそうです。公平に類配属をするためとは言え、少し可哀想な気がします。)

また、先週行われた大学院の入学試験も対面で実施されました。私も受験したのですが、2メートル以上間隔をあけた席の配置になっていたり、試験監督の先生方はフェイスシールドを着用されていたりと感染対策に配慮した形で試験が行われました。

次に部活動の状況ですが、新歓を始めとした行事もすべてオンラインで行われていたため、どの部も新入生の獲得には苦戦しているようです。ワンゲル部も例に漏れず現在新入部員は1名だそうです。

また、大学は、活動状況が把握しやすい部活動から活動を許可していくそうです。具体的には多摩グラウンドを使う部活→体育館を使う部活→それ以外といった具合で様子をみながら開放していくそうです。この辺りについては現役部員の方が詳しいと思うので部長の吉岡に補足してもらおうと思います。

後輩から個人的に山に行っている話も聞くので、登っている人は登っていると思いますが、やはり団体での活動はコロナ禍では難しいようです。

バナースペース

電気通信大学技術士会

〒182-8585
東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 
目黒会内

TEL 042-482-3845
Email:info@uece.jp

最終更新2020-9-16