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電通大技術士会は、会員相互の交流を図り、母校である電気通信大学の発展と技術士制度の普及および、会員の発展を目的に、平成25年11月22日に設立されました。
本会の会員は電気通信大学に在籍または卒業した技術士、技術士補および技術で社会貢献を目指している者、ならびに電気通信大学に在籍し本会の活動に賛同する者により構成されています。

TOPICS

2021年2月27日
活動の記録を更新しました。
2020年11月12日
新しいスタイルシート(CSS)でサイトを更新しました。
2021年2月20日
会員コラムを更新しました。
2021年3月1日
会員限定コーナを更新しました。

2020年2月4日
リンクに大学技術士会連絡協議会加盟校一覧を追加しました。
2019年7月21日
常時SSL化対応して 従来のhttpからhttpsに変更されました。
これにより暗号化通信を行うことで不正な覗き見などを防止する機能が付加されました。

会員コラム新着情報

菅野 淳 (電通大技術士会 会長)

独立自営のコンサルタントはマルチクライアントが基本である。単一のクライアント(収入先)ではサラリーマンと同じである。

2021年2月19日の私の履歴者で、ホリプロ創業者の堀威夫氏は「2割5分経営」を述べている。
舟木一夫が売れると、父親が口を出し始めごたごたしてきたので、複数のタレントを用意するという「2割5分経営」を思いついた。

プロダクション経営はひとりのスターに依存してはいけない。毛利元就は1本の矢だと簡単に折れるが、3本まとめると折れないと教えたといわれる。ならば、こちらは4本の矢でいこう。プロ野球でも並の打者は2割2分とか3分、並の上限である2割5分に照準を定めよう。4人そろえれば10割だ。「4本の矢、2割5分経営」の考え方が、このとき芽生えた。

コンサルタントも同様で、複数の収入先を確保することから経営が安定する。収入先は企業だけではなく、地方自治体やNPOなども対象となる。
また、投資に興味があれば株取引なども収入先と考えてよい。

大企業も、副業を勧める時代になってきたので、いよいよこの「2割5分経営」が手本となってきたようである。

バナースペース

電気通信大学技術士会

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 目黒会内