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電気通信大学技術士会は電気通信大学の発展と技術士制度の普及および、会員の発展を目的に設立されました

TEL. 042-482-3845

〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 目黒会内

会員コラムDESCRIPTION based on LAW

「私と電通大技術士会」

遠峰 徹(電通大技術士会 幹事長、技術士:機械部門)
 37年前電通大機械工学専攻修士では振動工学を学び、現在のSEIKO-EPSON当時の諏訪精工舎に入社以降は生産設備の設計・開発、半導体の生産技術と内向きの仕事に従事しましたが、一時期半導体環境分野の業界標準作成に携わり、国際ロードマップ委員会で環境部門の副議長をした等の何年かは今に繋がる人脈を得た時期でもありました。現在は今までの経験を活かして省エネのコンサルタントをしております。  定年退職後、調布祭に出向くきっかけとして参加した電通大技術士会は、全国の大学技術士会の状況を知る中で、まじめに社会貢献に取り組もうとしている会の一つである事が分かってきました。技術士会立ち上げ段階という事もあり、長野県在住であるにも関わらず頻繁に大学での幹事会に出向くことになっていますが、自分を突き動かす源は大学への誇りと愛着であると感じています。  改めて考えると、技術士会活動は電通大で社会貢献のテーマを研究・実践している活動と言う事が出来ます。大きな影響を受けた若き日の大学生活でしたが、今新たな研究テーマで大学生活を送っていると考えれば若き日の情熱も蘇って来るように感じられます。幹事の面々と今後の大学・地域への貢献を熱く語り活動できているのも、電通大への愛着と同窓への信頼感が故であろうと思います。  この様な技術士会活動も2回の総会を経て、実質的な活動成果を問われる時期となって来ています。総会でも確認されました下記の推進テーマに多くの会員に呼応していただき具体的な活動に結び付けて行かねばなりません。2018年は大学創立100周年、そして2020年の東京オリンピックでは調布市内の競技場でロードレース、五種競技、サッカーなども企画され、都内でも注目を集める場所の一つとなります。この様なイベントも一つのきっかけとして技術士会活動を盛り上げていきたいものと考えています。

   H27年度電通大技術士会推進テーマ
 @ 技術者倫理講義支援 (大学への貢献)
 A 地域企業支援としてTAMA協議会、調布アットホームとの連携(地域への貢献)
 B 学生への技術士普及 (技術士の学内普及)

「電通大と私」

菅野 淳(電通大技術士会 会長、技術士:情報工学)

私の大学時代はワンダーフォーゲルのクラブ活動の印象が大きく、丹沢の新人練成、南アルプス縦走や、北海道十勝岳縦走などで2週間ほど縦走したことが思い出されます。
卒論は新任の石田晴久助教授(当時)で、アメリカ留学から帰って来たばかりの先生で、UNIXやC言語を日本に初めて紹介した先生です。
石田先生は卒論の途中で東大に転任され、私の卒論「人口口蓋を用いた音声認識」では東大医学部の計算機(DEC社のPDP9)を使用しました。
私は電通大を1971年に卒業後松下技研に就職し、コンピュータの設計やOS,言語の研究をしました。
1983年に日本語プログラム言語を発表し、この商品化で安田耕平氏(現、キャンパスクリエイト社長)達のお世話になりました。
ここで、電通大の大学院の学生諸君に手伝ってもらい、パッケージソフト「和漢」が国際データ機器株式会社から発売されました。
それから30年を経過して、電通大技術士会の関係で調布に立ち寄ることが多くなりました。
電通大技術士会は、大学や社会への貢献を目的として2013年秋に設立され、現在会員が30名ほどです。
技術士は技術士法で定められた厳正中立な職業倫理を遵守しており、電気電子、情報工学、機械等の様々な専門分野の会員がおります。
大学との共同研究支援や、最近話題の産業界や大学での不祥事件に対する「倫理教育」の支援などにも取組んでまいります。
本格的な活動はこれからですが、電通大技術士会のご支援よろしくお願いします。

バナースペース

電気通信大学技術士会

〒182-8585
東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 
目黒会内

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