電通大技術士会

ようこそ!電通大技術士会ホームページへ

電通大技術士会は、会員相互の交流を図り、母校である電気通信大学の発展と技術士制度の普及および、会員の発展を目的に設立されました。
 本ホームぺージは、本会の活動紹介と会員相互の情報交換の場を提供することを目的としています。
本会の会員は、電気通信大学に在籍または卒業した技術士、技術士補および技術で社会貢献を目指している者、ならびに電気通信大学に在籍し本会の活動に賛同する者により構成されています。


巻頭コラム

                    「私と電通大技術士会」

                          遠峰 徹(電通大技術士会 幹事長、技術士:機械部門)
 37年前電通大機械工学専攻修士では振動工学を学び、現在のSEIKO-EPSON当時の諏訪精工舎に入社以降は生産設備の設計・開発、半導体の生産技術と内向きの仕事に従事しましたが、一時期半導体環境分野の業界標準作成に携わり、国際ロードマップ委員会で環境部門の副議長をした等の何年かは今に繋がる人脈を得た時期でもありました。現在は今までの経験を活かして省エネのコンサルタントをしております。  定年退職後、調布祭に出向くきっかけとして参加した電通大技術士会は、全国の大学技術士会の状況を知る中で、まじめに社会貢献に取り組もうとしている会の一つである事が分かってきました。技術士会立ち上げ段階という事もあり、長野県在住であるにも関わらず頻繁に大学での幹事会に出向くことになっていますが、自分を突き動かす源は大学への誇りと愛着であると感じています。  改めて考えると、技術士会活動は電通大で社会貢献のテーマを研究・実践している活動と言う事が出来ます。大きな影響を受けた若き日の大学生活でしたが、今新たな研究テーマで大学生活を送っていると考えれば若き日の情熱も蘇って来るように感じられます。幹事の面々と今後の大学・地域への貢献を熱く語り活動できているのも、電通大への愛着と同窓への信頼感が故であろうと思います。  この様な技術士会活動も2回の総会を経て、実質的な活動成果を問われる時期となって来ています。総会でも確認されました下記の推進テーマに多くの会員に呼応していただき具体的な活動に結び付けて行かねばなりません。2018年は大学創立100周年、そして2020年の東京オリンピックでは調布市内の競技場でロードレース、五種競技、サッカーなども企画され、都内でも注目を集める場所の一つとなります。この様なイベントも一つのきっかけとして技術士会活動を盛り上げていきたいものと考えています。

   H27年度電通大技術士会推進テーマ
 @ 技術者倫理講義支援 (大学への貢献)
 A 地域企業支援としてTAMA協議会、調布アットホームとの連携(地域への貢献)
 B 学生への技術士普及 (技術士の学内普及)


新着情報