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電気通信大学技術士会は電気通信大学の発展と技術士制度の普及および、会員の発展を目的に設立されました

電通大技術士会は、会員相互の交流を図り、母校である電気通信大学の発展と技術士制度の普及および、会員の発展を目的に設立されました。
 本ホームぺージは、本会の活動紹介と会員相互の情報交換の場を提供することを目的としています。
本会の会員は、電気通信大学に在籍または卒業した技術士、技術士補および技術で社会貢献を目指している者、ならびに電気通信大学に在籍し本会の活動に賛同する者により構成されています。

新着情報

光陰、矢の如し、といいますが、今年もはや12月、残り少なくなってまいりました。

ちょっと古くなったニュースですが、電通大関連の情報を会員の石田さんから受信していましたので紹介させて戴きます。
まず11月24日の朝日新聞に電通大の横井先生の筋電義手の記事が載っていました。独製の150万円もの高価な義手を1/3の価格を目指して開発中とのことです。
また、同じ朝日新聞に掲載された「超治勲名誉名人が囲碁AIに2勝1敗」という記事の中で、「ゲームAIに詳しい電通大の伊藤毅志先生」のコメントが紹介されています。

また、会員の宮村さんより、11月19日付け読売新聞多摩版に電通大学・読売講座詳報として、市川晴久教授の「再生可能エネルギーの蓄電だけで生活できるでしょうか」と云う記事がありました、と知らせて戴きました。
なお、この公開講座に関しては電通大の以下のHPで内容を参照できます。
http://www.uec.ac.jp/news/event/2015/20160315-3.html

最近、「尿もれ」を仮想的に体感できるバーチャルリアリティー研究について面白いとマスコミとかネットで話題になっています。
11月17日テレビ東京のワールドビジネスサテライトという番組の「とれたま」というコーナーでこの電通大の「失禁研究会」が取り上げられ、女性レポーターが体験している様子が放映されたそうです。この様子はオンディマンド(有料)で見られるそうです。
それ以外でも「第23回(2015年度)国際学生対抗バーチャルリアリティコンテストで、第3位を受賞した、電気通信大学 失禁研究会が開発した『ユリアラビリンス』という、いわゆる ”失禁”の 体験ができる装置として紹介されています。
その装置を女性が体験している動画がニコニコなどで話題になってます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28674627
YouTubeでも視聴可能です。
http://jyouhouya3.net/2016/04/sikkin.html
先日の調布祭でも体験できたそうです。匂いまで体感できるようです。
このユニークな研究を「イグノーベル賞」に推薦したいですね。

篠原 力(電通大技術士会 幹事)

バナースペース

電気通信大学技術士会

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目黒会内

TEL 042-482-3845
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最終更新2016-12-3